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シグネチャーサウンドが分かればプロデューサーが追える!

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シグネチャーサウンドが分かればプロデューサーが追える!

皆さん「シグネチャーサウンド」ってご存知ですか?HIPHOP好きなら知っている方も多いと思いますが、KPOP界隈ではなかなか聴き慣れない言葉だと思います。ですが、アイドルでも使っているグループはあるので、知っていて得する事間違いなしです。

シグネチャーサウンド(サウンドロゴ)とは?

超簡単に一言で説明すると、「この曲は俺の(が作った)曲だ!」と、わかるように曲の冒頭に入れている音やフレーズのこと!シグネチャーは、英語で署名という意味を持っています。絵画作品にサインを入れるようなものですね。また、「サウンドロゴ」とも呼ばれることもあります。
プロデューサーも人間なので、勿論それぞれ特徴的な作風や得意とする音楽ジャンルがあります。で、シグネチャーで誰が作った曲なのか分かれば「あの曲みたいな感じの曲、他にもないかな〜」って時に、作曲者やプロデューサーが判明するので、同じ人が手掛けている、全く別アーティストが歌唱する曲でも見つけやすいというわけです。

言葉で説明しても分かりにくいかと思いますので、実際にいくつか曲をあげていきます。今回は、特に有名なトラックメイカーやプロデューサーをご紹介します。

Groovy Room(グルービールーム)

「Goovy everywhere」

ポップな曲からチルソングまで、ヒット曲だらけのGroovy Roomの曲は、自身らの名前が入ったこのワードでスタート。最初にシグネチャーサウンドとは何なのか?でお伝えしたように、このフレーズが入ったら確実にグルビルムの曲です。分かりやすいですよね?ちなみに、曲によりシグネチャーを入れないことやBPM(曲の拍数)によって流れる速度を変えることはあっても、フレーズを変えることは絶対にありません。

グルービールームは、94年生まれのギュジョンとフィミンの2人組DJ・プロデューサーユニット。H1GHR MUSIC所属ですが、他レーベルへはもちろん、日本人ラッパーのSALUとSKY-HIにも楽曲提供していました。ボーイズアイドルグループ「Only One Of」に楽曲提供した際も、このシグネチャーが冒頭で流れていました。

最近は高等ラッパーのプロデューサーなど、メディア露出も頻繁にしています。

BOYCOLD(ボーイコールド)

「Hey boy , it’s cold」

SMTM8にもプロデューサーとして出演した95年生まれのBOYCOLD。Groovy Roomと同様に、若くして様々なヒット曲をリリースしています。

2017年のSik-Kとのアルバム「BOY COLD」リリースあたりから一気に有名になった印象。本人はAOMGでもH1GHR MUSICでもないですが、H1GHR MUSIC所属ラッパーのSik-Kがリーダーである「Yellows Mobb」のクルーであるため関係がかなり強く、Jay Parkなど同レーベルのアーティストの曲も作っていました。

それを踏まえて、ハオンとは高等ラッパーで、Coogieは同じYellows Mobbのクルーとして、Bewhyはヒット曲「puzzle」の作り手として、それぞれ違ったBOYCOLDとの関わりがありました。プロデューサーがラッパーたちの架け橋になる事もあるという訳です。これはディグり甲斐がある!オタクの幅がどんどん広がっちゃいますね。

Futuristic Swaver (Laptopboyboy)(ラップトップボーイボーイ)

「Laptopboyboy」

日本人ラッパーとの楽曲リリースも多数ある、Futuristic Swaver。彼のプロデューサー名が「Laptopboyboy」です。名前をそのままシグネチャーにしちゃっていますね。分かりやすいのでそういう事もまあまああります。

プロデューサーとしてはかなり顔が広いSwaverなので、「この人ら知り合いだったの!?」という新しい関係が公開されるたびに興奮してインスタや過去のライブなどで関係性を探ってしまいます。

Cha Cha Malone

「I Need A Cha Cha Beat Boy」

AOMG代表でラッパーでもあるjay parkのアメリカ時代のダンスチームAOMの仲間で、AOMG設立にも直接関わったチャチャ。ジェボムのタイトル曲は殆どと言っても良いほどチャチャが関わっています。

彼らの会社設立までのお話はYoutubeのドキュメンタリー「Jay Park: Chosen1」でご覧になれます。配信当初は完全無料でしたが、現在はYoutubeプレミアム会員であれば全話無料視聴できます。

WOOGIE(ウギ)

「WOOGIE on and on」

ライブでファンが「ウギオネノー!!」と叫んでいるのが聞こえたら、WOOGIEが作った曲です。ファサやロコ、ELOなどR&B調でグルーヴ感の強いアーティストとよく仕事をしているイメージ。

ちなみにこの「don’t」のMVでバーテンダーをやっているのがWOOGIE本人です。この曲の表彰の際にも出てきていたり、、、この時だけはよく出てきていたので、珍しなあと思っていました。

ちなみに、Youtubeで「우기」で調べると、(G)I-DLEの우기ちゃんがたくさん出てきてしまいました。

まとめ

私の好きなジャンルから、わかりやすい人をピックアップしてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

シグネチャーがわかれば誰が作ったのかわかりやすくなるというだけで、絶対にみんないつもつけているとは限りません。運良く冒頭つけている場合が多いプロデューサーの作風が好きになったあなた!ぜひ他の曲も調べてみてくださいね!

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