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高等ラッパー4で披露され音源化された楽曲紹介 セミファイナル編

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bibi&wo

高等ラッパー4で披露され音源化された楽曲紹介 セミファイナル編

高等ラッパー4で披露されSpotifyやAppleMusicなどのサブスクで試聴できる楽曲を紹介している本コーナー。今回はもう終盤のセミファイナル編です。セミファイナル以降はフューチャリングで豪華アーティスト達が出演し、より一層盛り上がりを見せました!
今回も勝敗のネタバレは無しでご紹介していきます。

H1GHR MUSICチーム『ISLAND BOY (Feat. sokodomo, pH-1) 』キムダヒョン

海を超えたら一体何があるんだろう。あちこち気になってしまうな。

H1GHR MUSICのパクスリーチームのキムダヒョン(Lil Bemo)のセミファイナル曲は『ISLAND BOY (Feat. sokodomo, pH-1) 』。チェジュ島出身のダヒョンが本土に渡り今から活躍していくぞ!という意思のもと作られた楽曲です。sokodomoは高等ラッパー3で注目された若手ラッパーで、ダヒョンからしたら番組の先輩です。

ミーティングはダヒョンの実家へpH-1とWOOGIEが挨拶に。家族を交えて「ダヒョンは才能があるからやっていけます。絶対成功させますよ!」と褒めちぎり安心させていました。またいつもWOOGIEと電話しているらしいお気に入りの妹さんも登場して、とても落ち着いたエピソードに心温まりました。

H1GHR MUSICチーム『PARADISE (Feat. meenoi)』パクヒョンジン

どこかへ旅に出たくなったらいつでも呼んで。一緒にパラダイスへ連れて行ってあげるから。

H1GHR MUSICのパクスリーチームのパクヒョンジンのセミファイナル曲『PARADICE (Feat. meenoi)』はパラダイスに一緒に行こう!というチルでポップな曲。フューチャリングゲストは「うちの猫チュールが好き」でお馴染みのmeenoi!そして曲中の「Tell me what you want」のサンプリングはなんとMAMAMOOのファサの声。

WOOGIE

WOOGIE

息を一回一回全部吐いてるから上手くいかないんだ。そうじゃなくて声を出せる程度に息を吐けばいいよ。

ヒョンジンの歌声を一際評価していたWOOGIEが自分の作業室でマンツーマンで指導する姿には、メンターらしさ、高等ラッパーらしさというような、緊張感が感じれるシーンもありました。歌の指導以外にもジェボムからは「振り付けを自分で考えてきて」という課題を出されたり、ヒョンジンにとって学びの多いステージであったことは確かだと思います!

meenoiの楽曲は下記リンクでも紹介しています。

Ambition Musikチーム『Cold (feat. SUPERBEE)』キムウリム

大切な人たちのため耐えて頑張っているけど、俺を見つめる世の中の目は冷たいんだ。祈ってくれ、愛されるように。

Ambition MusikのWAYMOチームのキムウリム(D.Ark)のセミファイナル曲『Cold (feat. SUPERBEE)』は、若くして一人中国から韓国へと夢を追いやってきたディアクの普段感じる寂しさを歌った楽曲です。メンターでビートメイカーのWay Chedとはディアクの今までの人生や普段の生活について親密にミーティングを行なっていました。
他チームのメンターであるSimon DominicやThe Quiettも「上手いな!」言うほど、伸びが良く今までのステージで披露した尖った様子からは考えられない優しい歌声。思わずうっとりしてしまう、物悲しくも穏やかな気持ちになります。SUPERBEEのバースも、努力してきたことを肯定してくれるような歌詞でとても前向きになれます!

Ambition Musikチーム『끼리끼리 (Kiri Kiri ) (feat. ZENE THE ZILLA)』パクカンベク

金よりもFamilyこそ大事。俺たちが仲間だってこと忘れないで。

Ambition MusikのWAYMOチームのチャンモと同郷パクカンベク(Baegie)のセミファイナル曲は『Kiri Kiri (seat. ZENE THE ZILLA)』。ビートを聴いた瞬間に「友達をテーマにした曲にしたい!」と思ったそうです。

カンベク

カンベク

僕は一人でいる時間が苦手なので、10代の自分にとって友達は一番大切なものだと思っています。優勝したらみんなに高いコプチャンを奢ってあげたいです。

チャンモ曰く、カンベクを一言で表すなら「ファンキー」。ファンキーといえば?ということで、ZENE THE ZILLAがフューチャリングに参加することになりました。Show Me The Moneyに出演経験のあるゼネがステージパフォーマンスのアドバイスをする姿も。他の組み合わせでゲストラッパーが口を出すシーンはあまりカメラで撮られていれなかったので、一緒に本気でステージに向き合ってくれているようで個人的には高感度アップでした。

Ambition Musikチーム『SUPERNOVA (Feat. CHANGMO、G.Soul、DUT2)』イスンフン

俺を見てろよ。宇宙には何千億個の星が存在するらしいけど、俺のは輝きがもっと違うぞ。

Ambition MusikのWAYMOチームのイスンフン(TRADE L)のセミファイナル曲は『SUPERNOVA (Feat. CHANGMO、G.Soul、DUT2)』。中三の時に音楽を始めたスンフンですが、周りに比べたらそれでもスタートが遅い方だったそう。1日に4曲以上作るなど、人一倍頑張った結果として、一年以内にJay Parkから声がかかりH1GHR MUSICに所属するに至りました。

TRADE L

TRADE L

お母さん、1年間頑張っても成功しなかったらもう音楽は辞めるから続けさせて!普通の子みたいに大学に行くよ。

曲聴きました〜すごくいいですね〜。来週会って話しませんか〜?

jay park

jay park

スンフンの過去の話に刺激されたチャンモがトラックとフックを用意。フューチャリングで現れたのはテレビ出演はなんとも珍しい!H1GHR MUSIC所属シンガーG.Soulです。切ないピアノで始まり、プレッシャーに押し潰されそうになりながら走ってきた今までとこれからの希望に満ち溢れた未来について歌いました。

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